ワーママりえの課題解決したい!

日々の生活に出てくる課題解決について考えるブログです。

DAKKOLT(ダッコルト)の運用改善-ロゴを左胸に添えて解決-

前回書いたDAKKOLTの2つの運用課題があっさり改善出来たので記録します。
説明書通りに装着すれば大丈夫でした。

抱えていた課題のおさらい

前の記事で書いた課題は2つです。

1.ポジショニング
抱きかかえた後に一度おろして再抱っこをするケースがあった。

2.長さ調整
ポジショニングが微妙な時は、大抵長さ調整がし辛い右肩の後ろにバックルが来る。

DAKKOLTを切り札にしているので、切羽詰まった状態で装着しがちで、
抱っこのやり直しがストレスに感じていました。

実家から戻って、再度説明書を読み直し、家で装着したらするっと解決しました。

説明書を見よう!

説明書の1番目にちゃんとコツが書いてありました。
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「ロゴマークが正面に来るように肩にかけます」
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私は右側で支えるように抱っこしたほうが楽なので、
ロゴマークを左胸あたりに来るようにDAKKOLTをかければ、
一回で抱っこポジションが決まりました。
こんなに簡単だったとは・・・!
説明書を読んだつもりになって見落としていたこと、反省です。

さっそく試してみた

選挙投票日は台風上陸、という天気予報を見て、期日前投票しに出かけました。
帰り道はきっと「抱っこ〜♪」と言われるんだろうな、
と予想したのでDAKKOLTをショルダーポーチに入れてでかけました。

「台風が来る前に投票を済ませよう」と同じ思いの方が多数で、投票まで長蛇の列でした。
最初はおとなしく並んでいたものの、安定の抱っこ要求。
こんなこともあろうかと、忍ばせたDAKKOLTを出し、
ロゴの位置を確認して抱っこしました。
今回はやり直しすることなく、片手抱っこができました。

DAKKOLTを見た夫は開口一番、「持ってきてるとは思わなかった!」と。
iPad miniが入る位の小さめショルダーポーチから抱っこ紐が出てくるのは意外だったようです。
それとも、用意周到さに驚いたのか?

軽いし、かさばらないので、一番使いたい場所に気負わず持っていけるのが嬉しいです。
一番使いたい場所は、外出先なので♪

まとめ

3年越しで販売にたどり着いたDAKKOLT
商品開発をしている方は2児の母で、3歳の娘さんをお持ちとのこと。
開発者が一番のユーザなので、使い勝手もいいように説明書も作られていました。
説明書は読んで使うと、もっと便利になるを実感しました。

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DAKKOLTの着用写真もあります。